プチオさんのこと
我が家、改造中の野溝の家には、プチオさんが住んでいます。以前のブログにも書いたように大変なビビリ症で、自分以外の人が行くと、小さな寝床の奥に入ったきり絶対にでてこないのです。抱っこされるのが大好きなのですが、自分に抱っこされている時にも、何かの拍子に突然手などを咬むことがあります。
一番困ったことは、そこらにおしっこ(またはマーキング)をすることです。これが何とかならないと、一緒にすんでも、行動範囲を限定しなければなりません。おかげで、敏感な人は玄関に入ってからすぐにわかるようなにおいがします。
一方、最近マンションの方ですっかり慣れてしまったクロちゃんは、今日などは妻の昼寝している脇でマッタリとして2時間以上も一緒に寝そべっていて、しかも抱き上げようと前足の後ろを持って持ち上げても、おとなしく持ち上げられます。まったく、おっとりしているのです。
プチオさんは、それでも一日に長くて30分ぐらい相手をしてもらえるだけ。野溝にいても作業しているだけですから、外へ飛び出してしまわないように限られた空間の中に閉じ込めてあります。
一方、クロちゃんは基本野良猫ですから、マンションに来る以外は、外をうろうろして自由です。
その違いで、ストレスのたまり方が違うのかなあとも思ったりします。
プチオさんはオスで去勢していません。オスについては、去勢しないとマーキングするくせが激しいとも聞きます。でも、もう4歳ぐらいになるプチオさんを、去勢しても性格が変わるわけではないと思うので、どうかなあとも思います。それに、あのかわいいハートマークがついたキンタマがなくなっちゃうのかと思うと寂しいですし。
どなたか、そのようなことに詳しい人がいましたら、ぜひご教示願いたいものです。
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