ダイニング(プチオ部屋)天井修理【2012年19週】
ダイニングルーム(旧プチオ部屋)の天井を、
雨漏りの確認のために一部を開けておいたら、
何とクロちゃん親子が上って、天井裏に逃げ込んでしまい一騒動あったため、
ダイニングのリフォームは、まず天井をふさぐことから始めることにした。
雨漏りは、先日の工事のあと、漏れてくる様子もなく、
これなら天井をふさいでも大丈夫。
まず、天井をはがす。
ロックウール断熱材は、覆っている紙が一部破れているところもあったが、
心配したねずみの糞も、そうたくさんではなかった。
これだけのものを、また廃棄処分するのも手間とお金がかかるので、
廃棄せずに再利用することにした。
施工自体は、4mmの合板を捨て張りし、
リビングの天井に張った天井材で仕上げることにした。

天井をはがしてみると、90cm間隔ぐらいで野縁があったが、
東西だけでだいぶ心もとなかった。
以前の天井材の施工条件の中では、
「45cm間隔での野縁の上に4mm以上の合板を捨て張り」
とあったので、既存の野縁の間に1本ずつ追加した。
中間の支えは、風呂場などの外面に取り付けてあった格子の材料を利用した。
これは、ラワン系の結構密度の高いもので、
しかもほぼ30mm角であったので、使いやすかった。

東西の野縁の上(下)に南北に24x48mmの野縁を追加した。
48mmあれば、大概は大丈夫なのであろうが、
合板を並べて張っていくときに、ずれてしまうことが心配だったので、
張り合わせの部分は、野縁を2本並べた。

東西の方にも24mm厚の野縁を追加して、45cmの格子を完成させた。
そして、断熱材を元のとおりに並べなおした。
中央の部分には、照明を取り付けるための引っ掛けシーリングをつけ、
壁にスイッチも取り付けた。
ついでに、冷蔵庫用のコンセントも冷蔵庫の近くに新設した。

合板張り終わり。
最初、軽天ビスというのを買ってきて、それで留めようとしたが、
ラッパの首の部分の抵抗が大きく、
平らになるまでねじ込もうとすると、みんなねじ馬鹿になってしまった。
最終的には、羽目板などを取り付けるときに使った20mmの「ダンドリビス」で留めた。
この、ダンドリビスは偉大である。困ったときの「ダンドリビス」!
落ちてくることが心配だったので、
野縁に接着剤を塗り、ビスも10~15cm間隔で細かく留めた。

最後に雨漏りしていた増築部分の天井も張り、
ようやく猫たちの天井への侵入路をふさぐことが出来た。
今回、初めて天井の下地加工をしてみたが、
おそらくプロはこんなことはしないだろうとは思う。
何せどうしていいもんだかわからなかったが、
何はともあれ形にはなりそうだ。
今はただ、使っている間に落ちてこないことを祈るのみだ。










































